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2012/01/06

不信感を払拭するには、、、

こんにちは、菊地です。

昨日、今日は
いつもご厄介になっている
業種さんに新年の挨拶周りを
しています。

そこで、話題になるのが
「車検の台数確保」と
「新規顧客獲得の方法」
に集約されるようです。

その前に
「儲かってる?」が
合い言葉になっているのが
この業界では挨拶がわりです。

しかし、この不況の影響で
多くの企業や会社は
以前のような利益を出す事は
難しくなっているのも

事実あるようです。

その中でも、順調に利益をあげて
いる会社も存在しているのも
事実です。

その違いとは、、、、、

会社は儲けてなんぼなので
利益を追求することに否定はしません。

現に僕も利益をあげることは最重要課題です。

しかし、それは、こちらかの都合でしかないのです。

お客さんは、会社の利益など
知ったことではありません。

つまり、この壁がお客さんに不信感を与える
要因になっている可能性があるのです。

例えば、
「車検に対しての不信感」

これは、何時の時代にもあります。

なぜか?

お客さんの立場に立って考えたことありますか。

そこで、その情報を事前に小冊子などで
説明をしてあげる事で、他の店との
差別化が図れるのです。

なぜなら、他の店では、
そんな面倒な事をしていないのです。

車検に点検が必要な訳や
車検がなぜ高いのか?

これらを事前に理解して貰うことで
車検に対しての不信感を取り除くことができます。

それには、小冊子を利用する事をおすすめします。

2011年にこの統計を取ってみた結果
32人に告知をし、資料請求をしてくれた人は
2人もいました。

つまり、車検に対しての不信感を排除する事が
できれば、幾らでもお客さんはお金を払ってくれる

と、言う事です。

そこで、あなたの会社でも
小冊子を活用して、商売を繁栄させてください。


2011/12/30

2011年の反省と2012に向けて

こんにちは、菊地です。

忘年会の蓮ちゃんで体調がいまいちです(笑)

残しすところ後1日になってしまいました。

今年は、震災があり東北地方は
一時元気がなくなってしまいました。

そんな中でも商いをやっている人は
商いを行うことが社会貢献になります。

そこで、今年の反省をし
来る2012年に向けて

これから自動車業界が目指して行くところ

それは、

「お客さんを幸せにする」


商売が順調に行ってる事は、
もっと利益を、、
と求めてしまいます。

また、売上があがらなく
悶々とした日々を過ごしていると

1円でも多く儲けようと思うと思います。

商売人は儲ける事にどん欲になる必要はありますが、
それが、お客さんの事を思っての儲けなのか
会社の存続だけを考えての儲けなのか

この時期にもう一度再確認してください。

あなたの扱っている商品やサービスが
本当にお客さんを幸せにしているのか?

12月に明治の粉ミルクに放射能は含まれた事件が
テレビで放映されました。

これは、会社都合でしかない
典型的な事例ではないでしょうか。

疑いがあるのなら、全ての工場をストップしても
検査することが、お客満足度に繋がるはずです。

しかし、分からないから良いや
とか、責任逃れをしている日本国の
お偉いさんのように

自分の身を守ることしか考えないような
人や会社の行く末は

あなたの見て来ているはずです。

特にネットが発達している現代では、
悪い噂は、瞬くまに世界中に広まってしまいます。

その結果、、、、

中小企業だからそんな事がない、と
思っていても

特に地域密着型の会社は、
会社の儲けだけを考えて商売をして
いたのでは、お客さんから
そっぽを向かれてしまいます。

そこで、2012年は
「お客さんの目線で商売をする」

これを目標にして邁進していきたいと思います。


2011/12/28

お客はあなたの商品はいらない

「こんにちは、菊地です。

年明けには、メーカーも新車を色々と
発表してきます。

そこで,
2012のトレンドは「エコ」が流行そうですね。

このキーワードはこの先当分続くことが
予想されます。

しかし、今の車は昔の車に比べて
面白みが無くなったと感じるのは
僕だけでしょうか?

本屋に行く機会があり、
そこで凄く興味を持ったものがあります。

それは、「トヨタS2000」の
本?なのか、付録に本がついているのか
分かりませんが、毎月本を購入する事で

1台の車(この場合S2000ですが)が完成する
例のプラモデルの本です。

これは、ターゲットをしっかりとおこない
そして、子供の頃に見た夢を
再現しながら楽しむ事が出来る

大人の娯楽ならではではないでしょうか。

そこで、今日の題目ですが、
「お客はあなたの商品やサービスは求めていない」

商いを行っているのなら、
この言葉を聞いたなら、
「はぁ?」と思うかもしれませんね。

最高の商品だと思って商いを行っている
あなたには、疑問が涌くと思います。

考えてみてください。

あなたが商品やサービスを手にとり
その商品を購入する経緯のことを

例えばダイエット商品が一番分かりやすいので
ここでは、ダイエット商品で話を進めていきます。

あなたは、年末の忘年会が続き
深夜まで、ラーメンだの焼き鳥だと
ビールを飲んで、みるみる太っていっています。

今年最後に合コンが待っているのですが、
鏡に映ったあなたは、

まるで、「ブタが昼寝をしたあと」のような
顔になっています。

すこし、視線をしたに移してみると
ぼってりとしたお腹がでて、
まるでお相撲さんのような体型になって
いるのに気がつきました。

なぜが、このごろおチンチンが見えない訳だ!

しかし、合コン期限まであと2週間、
かっこいい男を決めたい、

そう決意したあなたが起こした行動とは、、、

「2週間でみるみるやせて、
ポッコリお腹が15cmのダウン
簡単ダイエット」

早急にその商品を購入し
2種間ダイエットすることに

そして、合コン当日
そこにいたのは、
ハリウッド映画俳優の〇〇に似たやつ

そして、合コンが始まり、その後彼は、
お目当ての彼女をゲットし
そのまま、ネオンきらめく
街に消えていきました。

つまり、彼が求めていたのは、
2週間でダイエットできる商品ではなく、

合コンで彼女をナンパできる
自分になる事ができれば、商品はなんでも
良かったのです。

なにが、言いたいのか、

新車が発売されても
お客さんはその新車が欲しいのではなく

家族で思い出を作りたいから、
日産の〇〇を買う

車検も同じことです。

幾ら安売りしても一向に
お客さんが来ないのは、

その車検でどんなメリットがあるのか
それを十分に伝えていないから、

車検は高い


こんなイメージしかもたらないのです。

「お客さんにとって
あなたが扱っているサービスは
全く興味がない」

このことを意識していれば、
車検を依頼してくれる
お客さんに対する説明も
変わってくると思います。



2011/06/30

こんにちは

初めまして、菊地哲夫と申します。

今では当たり前になった“ホームページ”ですが、
「ホームページがあるのだが有効に活用できていないような気がする」
「ホームページでお客さんを集める方法がわからない」
「ホームページの運営費ばかりかかって、、、、」


こんな悩みを持っているネットショップ・個人商店・中小企業・ECショップ様などに

有益な情報をお届けできればと思い、ブログを発行することになりました。


ホームページは有効な広告媒体ですが、その使い方を間違えてしまえば、

あなたの商品やサービスは、売れないことになってしまいます。


また、見る側にとって有益な情報が載っていないホームページでは、

お客さんは、振り向いてくれない時代になっています。


以前でしたら、「ホームページ」があるだけで、
珍しがって見てくれていましたが、

現在のお客さんは、ホームページがあることが、
あたり前になっています。



そこで、このブログでは、、、、


・ 見て貰えるホームページの作り方
・ 具体的な集客方法
・ 売上げアップにつながるスキル
・ 一度購入してくれたお客さんとの関係構築法

・・・などを発信して行きます。

インターネットの急激な発展に伴い、あなたのサイトを
「見るか見ない」かの判断は0.5秒以内と言われています。

この数秒の間で、お客さんの手を止めてしまわなければ
二度と見て貰うことは不可能になっています。

商売はお客さんが居てこそ成り立つ商いです。

そのお客さんをどの様にして
あなたのホームページに呼び込むことができるのか、
がポイントになってきます。

あなたのホームページから、
購入をしてもらう為に行うことは、お客さんの目線に立った
商品やサービスの提案が必要になってきます。

つまり、どうしてもあなたの商品を売ってくれないと困ってしまう。

そんなところまで、人間関係を構築しているく必要があるのです。

新規のお客さんにアピールすることも必要ですが、
既にあなたから一度でも商品やサービスを購入した事がある、
固定客を掘り起こすことで、売上げが安定してきます。

そんな、固定客との関係を濃くすることが
現在では、凄く大切になってきます。

とろこで、「あなたの商品の価値は?」
と聞かれたあなたなら、、、、

商品やサービスの販売価格を決める時、
商品原価や固定費を考え儲けをチョンと上乗せした価格を
提示していませんか?

他のショップの価格調査をしてそれより1円ぐらい
安く設定することもあると思います。
しかし、世の中には、
数百万円もする福袋を買ってしまうような人も実在します。

逆に、値切る事に命をかける人もいます。

そこで、どちらの商売が利益をもたらすか?です。

価格戦争に巻き込まれていけば、
当然ながら体力が無いところは淘汰されてしまいます。

「隣りのやおやでメロンを1円下げたから、うちは2円下げる」

こんなことを続け、まわりを気にする事で
最悪原価割れをおこしたら、商売をやってる意味が全くないですよね。

そこで、価格戦争から抜け出すには、商品の価値を上げることです。

そして、価格戦争をしていいのは、

「バカ」だけにやらせておけばいいのです。

例えば、「この商品をたった3日間使っただけで、1キロ体重が減った。」

このような価値を付けることで、お客さんは値引きをしなくなります。

つまり、どのような商品にでも価値はつけられる、と言う事です。

今回はここまで。
次回またお会いしましょう!