日整連ニュースより抜粋
「整備需要等の動向調査」
平成30年1〜6月度の整備売り上げがマイナス25.0ポイント
そして入庫台数もマイナス25.9ポイントを
一気に氷河期に陥る状況予想が立っています。
最近のクルマは壊れにくくなっていて
まして、ハイブリッド車は交換する部品がほとんどありません。
これから益々、整備業界は冷え込むでしょうか?
悲観的になることはありません。
なぜなら、クルマがある限り「メンテナンス」は
必要なのだから。
車検ビジネスの他に「メンテナンスビジネス」を
しっかり構築する事で、将来の車検台数の確保に繋がります。
例えば、タイヤ販売やバッテリー点検、エアコン点検など
必ず交換が必要なパーツは存在します。
JAFがロードサービスを行うトップ3に
・ バッテリ上がり
・ タイヤ不良・エア不足
・ キー・閉じこみ
が挙げられています。
カー・ユーザーは素人なので
どのタイミングで交換したらいいのかわかりません。
なので、クルマの専門家であるあなたが
積極的にユーザーと関わることが重要です。
すれば、あなたはユーザーにとって
かけがえのない「信頼できる人」になるのです。
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2018/06/04
2012/10/19
【車検の極意】
こんにちは、カーアドバーザー菊地です。
クルマをもつと
色々な経費がかかりますよね。
例えば
・ガソリン代
・保険
・駐車場代
・点検・修理代
・車検代
経費がかかるから
クルマを持たない
そんな人も中にはいます。
そりゃそうですよ。
クルマをもっているだけで
お金がチョウチョのように
ひらひら
と、飛んで行くのですから。
経費の中でも痛い出費が
車検ではないでしょうか。
車検費用と点検費用
この区別がついていないひとのために
「現役メカニックが教える
車検と点検のここがちがう!!」
クルマを公道で走らせるには
ナンバー(品川500あ1234)
が必要になります。
ナンバーがなければ公道を走ることができません。
でも、ナンバーがあるだけだけでは
公道を走ることができません。
それには、自賠責保険は必要なのです。
自賠責保険とは、人身事故を起こしたとき
被害者救済のために国が作った制度です。
自賠責保険が切れていて
事故を起こしてしまえば
あなたは、牢屋に入れられてしまいます。
その自賠責保険を確認するにが
クルマの検査業務になります。
有害が排気ガスを蒔き散らかして
走ることは、エコに反します。
そこで、エコが出来ているか?
歩行者に危害を加えない構造なのか
それを確認するのがクルマの検査です。
これが車検と呼ばれる制度です。
つまり、公道を走るために
法律を守っているのか
それを確認するのが車検で
絶対受けなくてはいけない
クルマを持っている人の義務
なのです。
それに付随するのが、点検作業
と、言うことです。
点検はしてもしなくてもいいので、
新車の1回目の車検は
あなた自身で「ユーザー車検」をうけて
お金を節約することができます。
ユーザー車検は、あなた自身で車検を受けること
それは国も認めています。
もし、ユーザー車検に興味がありましたら、
こちらからお問い合わせください
↓ 無料だよ。
車検について教えて欲しいよ
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