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2015/12/02

【整備工場、客単価を簡単に1.3倍】

売上を一瞬で1.3倍にする具体的方法

前回の記事では、「売り上げを一瞬で1.3倍にできる魔法」
と題して書きました。

覚えていますか?

忘れちゃった人はこちらから


少し
復習といきますか!

売り上げは、客数×単価×来店回数
から成り立っています。

数学で言う、因数分解をすれば良いのです。

(例えが合ってるかな〜)
バラバラにしちゃえば良いってことです。

そして、項目ごとに10%上げる努力をすれば
良いだけです。

では、具体的に何をしたら良いのか?

セブンイレブンカフェでドーナッツを買ったこと
がある人“手をあげて!”

「ハイ・ハイ・ハイ!」

あれは、単価アップ作戦です。

コーヒーだけ買ってくれる人=100円
ドーナッツとコーヒーを買ってくれる人=230円

なんと、単価2.3倍にアップしてませっせ

これは『アップセル』と言って
同時購入させる技術です。

スーパーのレジに並んでいると、
















「ガム」「電池」「お菓子」「缶ジュース」
が目に入りませんか?

あれも、アップセルです。

待たせてごめんね!って意味で並んでいる訳では
なくて、レジ待ちの間に欲しくなるでしょう。買って!

と、言う意味で置いているのです。

難しく考えないで、あなたは扱っている商品・サービスに
付随できるもの、必ずあるはずです。

それをアップセルしちゃうと、簡単に単価がアップしますよ。

次回は、残りの2点を詳しく解説しますね。

PS:車検でも、この方法は使えます

例えば、

・ オイル交換・・・これはやってますね
・ ATF交換・・・・意外に儲かります
・ 下回り錆止塗装・原価は安い
・ 意外に知られてない
  「コーティング」

これで、客単価は飛躍的にアップします。


2015/05/07

【自動車整備工場の7不思議】

こんにちは、菊地です。

今日は、整備工場の7不思議のパート1です。

常々思っていることの一つに
「なぜ、自動車整備工場では、車販売を行っていないのか?」

せっかく整備のスキルがあるのに車検や整備だけに
頼ってしまっているのか、不思議でなりません。

車を買う人の心理を良く観察すると
わかるのですが、、、、

車を買う人の多くは、
街の中古車屋さんの評判は良くありません。

なぜなら、、、、

「買ったあとのメンテナンスが心配」
「どのような状態で車が並んでいるのかわからない」
「メンテナンスはしてもらえるのか?」

この他にも色々な悩みをもっています。

だから、奇麗でアフターがしっかりしている
イメージがある“ディーラー”で車を買ってしまうのです。

整備工場は、整備のプロ集団が
集まっている会社だからこそ

このような不満に対処する事ができる
と。思っていますし

僕も実際に車両販売を行っています。

なぜなら、整備が出来るから

つまり、お客さんは、車を買うことよりも
アフターをしっかりしてくれている所で

本当は車を購入したいと思っているのです。

しかし、車を買ってきて並べて
在庫を抱えるのは嫌だ

と、思っている所が殆どではないでしょうか

そこで、日頃から仲良くなっている
中古車やさんとタイアップして

お客さんが車を欲しいと言われれば
その中古車やさんを仲介して

車を仕入れてきたり、

欲しい車が分かっていれば
オークションで買ってくれば
在庫を持つ必要がありません。

その後、オイル交換だったり
車検だったりと会社の利益に繋がる事でも
あるので、是非車の販売は取り入れていってください。

今までのお客さんがいるあなたの会社なら、
きっと月に1台や2台程度なら
車を購入する人もいるはずです。

整備料金を計算する為に
「レバレート」と言う
時間単価を使うと思います。

平均的なレバレートは
4000円〜6000円ほどではないでしょうか。

しかし、この金額では、
1日8時間社員に働いて貰っても

月に25日稼働したところ
社員一人が稼げる金額は、
多くても200万円ではないかと思います。

しかし、車の販売をすることで
1台当たり5〜10万円ほどの利益がとれます。

その他に点検代などを付加することで
レバレート以上のお金を貰うことが可能になります。

今よりも売上をあげたいのであれば、
社員を増やすか、車の販売を増やすか

どちらがいいでしょうか?

車検台数を増やす
クルマ販売を増やす

どちらにしてもこの方法が有効です。

それは、チラシです。

「えっ?!いまさらチラシですか〜」
そういわずにこのレポートを手に取って
読んでみてください。

今さらチラシですが、そこが盲点なんですよ。

いまさらチラシで売上を1.2倍にする方法
↓  ↓  ↓

【誰もチラシマーケティングが終わったと思っているところがみそ】



2014/07/25

【売上を簡単にあげる方法】

こんにちは、菊地です。

売上をあげる3つのポイントとは。。

その1、お客さんの数を増やすこと
その2、客単価をあげること
その3、何回もリピートさせる

これ以外には、売上をあげる方法は存在しません。

これまでの内容は、どちらかと言えば、
その1のお客さんの数をあげる方法でしたが、

新年にあたり、速攻で売上をあげる方法を
お話したいと思います。

それは、客単価を上がれば売上は簡単にあがるのです。

身じかにある良い例は、マクドナルドです。

あなたの一度は行った経験があると思いますが、
何かを注文した時や注文の前に今のおすすめ品を
アナウンスされたことがありませんか?

例えば、有名な例では、
「ポテトはいかがですか?」の一言です。

このたった一言を言うか言わないかで、
売上が極端に変わるとしたら、

やらない手はないでしょう。

整備工場で車検に来たお客さんに

必ず聞くことは、
「現在お乗り頂いていて調子が悪い所はございませんか?」

だと思いますが、

それで、お客さんがなにも調子が悪いところが無い
と、言われてしまったら、それで身を引いていると思います。

そこで、今なら、
「寒い時にエンジンがかからないのは困りませんか」

特に急激は寒さで、バッテリーは凍結してしてしまう事も
あるのです。

そこで、バッテリーは何時頃取り替えましたか?

これで、バッテリーを交換するお客さんが増えれば
この分だけ売上をあげる事が出来ると思いませんか?

つまり、車検を頼みに来ている時は、
既にあなたの会社を信頼しているので、

なにかの商品を提案することができれば、
すんなりと購入してくれる確率が高いのです。

日頃、お客さんは売り込みは嫌なのですが、
信頼関係ができていて、なおかつ
お金を払う準備が出来ている状態で
他の商品を提案する事は、嫌みがないと言われています。

しかし、車に関係ない商品を売り込んではいけません。

なぜなら、お客さんは、車に関係しない商品を
あなたの会社から買うと言う意識を現在ではもっていないからです。

車検と言う目的で来ているのですから、
車検に関係している商品を売ってください。

バッテリーやタイヤ・オイルなどは
丁寧に説明をすれば、
お客さんはその重要性を理解をしてくれます。

もし、今月の入庫予定が、100台あった場合
車検だけの場合
平均単価 30.000円だとしたら、

30000×100=3,000,000 の儲けになりますが、

バッテリー交換はいかがですか?
たったこの言葉1つで

100台の内半分の50台がバッテリー交換してくれたのなら、

バッテリーの平均単価 20,000円とした場合
20,000×50=1,000,000 の売上が追加されます。

ないも言わない場合・・・300万円の儲け
一言行った場合・・・・・400万円の儲け

あなたはどちらを選びますか?


自動車整備業は、商人である。
商人は、儲ける義務がある。
非常識に儲けて行く必要があるのだ。

ライバルだけに儲けさせないテクニック
今だけ50社限定で差し上げています。

↓  ↓  ↓

【ライバルに知られずこっそり車検台数を増やす方法】




2012/02/02

遠距離恋愛が破局する訳が分かったかも?

こんにちは、病み上がりの菊地です。

久しぶりに(何年かブリ)に風邪を引いてしまいました。
久しぶりに引く風邪はとても辛い物があります。

この時期、風邪やインフルエンザが流行っていますので、
外出から戻ったら「うがい」「手洗い」の遂行をお願いします。

今回は、高級な商品でも、ポンポン買わせる為の方法を
お届けします。

これは、なにも車やだけに限った事ではありませんよ。
広くそんな商売でもありがちですが、

特に、結婚してしまえば、えさをあげない
なんて言う旦那が多いと思いますが、、、

また、遠距離恋愛よりも
毎日会っている女性の方にきが行ってしまう

その訳が分かるような気がします。

車に詳しくなくても
「メルセデス・ベンツ」と言えば

「ぶつけたら高い」
「お金持ち」
「お嬢様」

とか高級イメージが強いと思います。
当然ながら、ベンツを販売している
「ヤナセ」にジーパン姿で若いお兄ちゃんが
入れるほど敷居が低くない

そんなイメージがあるのは、僕だけ?

整備をしていて分からない所がある時には、
「ヤナセ」に電話をしてみたり、
直接サービスに行ってみたりするのですが、

どうも、違和感があるのは、常になのです。

しかし、横浜の郊外にあるベンツのショールームでは
一風変わった店舗作りをしているので紹介したいと思います。

それは、お洒落なオープンカフェ・レストランを
併設しているのです。

その側に「2000万円オーバー」もするような
ベンツが展示してあるのです。

しかし、このショールームはあえて
ベンツを購入させるつもりではなく

身じかにベンツを感じて欲しいと思っているのでしょう。

そこに朝は7時からモーニングが出るような
通勤サラリーマンでも気軽に立ち寄れる
カフェにした結果なにが起こったのか?

カフェレストランの評判も良くなり、
そしてベンツの販売台数も以前よりも
良くなったと聞きます。

これは、何を意味しているのか?

ズバリ、見込み客との接触頻度

遠距離恋愛が続かない理由に、
この「接触頻度」があると思います。

近くにいる常に接触している
異性に気がいってしまうのは
仕方がないのかもしれません。

そこで、車検の案内で2年に1度では
お客さんもあなたの事を忘れているかもしれません。

出来るだけ、色々口実を付けて
来店して貰えるような工夫が大切です。

例えば、
季節の移り際に案内を出すとか。

僕がやっていた方法は、

冬から春にかけては、
「タイヤ交換と下回りスチーム洗浄・バッテリー交換」
春から夏にかけては
「エアコンガス補充とファンベルト点検・バッテリー交換」
夏から秋にかけては
「ラジエター液の交換とオイル交換」
秋から冬にかけては
「タイヤ交換とワイパー交換。バッテリー交換」

これを繰り返し行えば
車検までの2年間で、
1ユーザーとの接触頻度を7回は持てるようになります。

是非お客さんとの接触頻度を多くする方法を
色々試してみてください。

2012/01/08

自動車整備工場の7不思議

こんにちは、菊地です。

昨日に続き、
自動車整備工場の7不思議パート2です。

自動車のスペシャリストとして
自動車に関する事を相談される立場に
いるのですから、その特権を使うことで
売上をあげることができます。

それは、自動車保険です。

損害保険はなにもプロ代理店だけが
保険代理店ではなく、
故障や事故を起こした場合

心強い存在でもあるのは
整備工場ではないかと思うのですが。

そこで、現在の既存のお客さんの
自動車保険を全て取り込む事で

お客さんの囲い込みにも繋がるし
収益アップも図れるとおもいます。

しかし、保険業界も代理店の規模によっては
統合と言う話もあるほどですので、

あまり、保険料の規模が少ない場合は
プロ代理店に任せて手数料だけ貰うと言う
方法もあるので、

そのあたりは、あなたの会社の規模から
判断すれば良いと思います。

意外に自動車保険が他の所でと言う
ユーザーが多いなか、

車検も修理も保険も全て
業務として行っていれば、

常にお客さんと合う頻度も高くなるので、

直接お金にならなくても
紹介して貰える、と言う事も
あるので、是非自動車保険も合わせて
提案できればいいと思います。


今まで以上にお客さんと親密になることも
できる立場にいるのが