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ラベル 整備工場経営 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015/07/02

【行動することで課題が見える】

行動することで次の課題が
鮮明になる。

行動しなければ、いつ迄も
問題点が浮き彫りにならない

こんにちは、菊地です。

後半戦が始まりました!
6月の結果はいかがでしたか?

クライアントさんは6月頑張って
車検入庫台数が105%のアップと
なりました。

具体的な数字でいくと
目標が140台に対して147台

これは立派な数字だと思います。

やったことは
とても簡単なことです。

テルフォローの徹底、
そして前倒しの入庫案内

です。

これは、リピート率の改善につながり
その結果が今月の台数増加になった
のです。

で、問題点が色々見つかりました。

その問題点をこれからどうしていくか?
それをすれば、経営は安定すること
間違いなし!

では、その問題点とは・・・

次回詳しくお話します。


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2015/05/19

【車検と定期点検との違い】

車検と点検の違い、分かりやすく説明できますか?

お客さんは、たぶん車検と点検の区別は付いていない
と思います。

なぜなら、車検だけ通ればいいから
と言うお客さんが多いからです。

そこで、本日は整備士の基本中の基本

『車検と点検整備の違い』をきっちりとはなしをしましょう(えへん!)

「車検」はクルマを検査すること(そのまんまじゃ)
「点検」とは悪い箇所や異常はないか、一つ一つ検査すること。

なんだか、わかったような・・・。

ちなみに検査とは、ある基準をもとに、異状の有無、適不適などを調べること

つまり、『車検とは』

車検とは「自動車検査登録制度」の一部で、一定期間ごとに自動車や排気量250cc超の自動二輪車に対して国が行う検査です。自家用乗用車の場合は、初回が新規登録の3年後、以降は2年ごとに検査を実施します。(Wikipediaより)

継続検査
一般的に「車検」と呼ばれているものは、正式名称、継続検査で
現在使用中の自動車の自動車検査証の有効期限を延長させる検査です。

有効期限を延長させる為には、道路運送車両法の基準に適合しているかを確認する

簡単に言えば

「車検とは」

外観や安全防止、公害対策などが保安基準に適合しているかどうかを
国がチェックするものです。

公道を走るには一定のルールを守ること
それには、ルールを守るための規則が必要

それが車検です。

でも、車検を受けると次の満了日まで故障しないのか?
と、お客さんが質問してくるケースも多いでしょう。

車検はあくまで保安基準に適合しているかを確認する検査であって、
部品が次の満了日まで壊れないか、を保証したものではない。

多くの整備工場では、「車検+点検整備」をセット販売しています。

では、点検整備とは?

これは、あくまでも、故障予防の為と
車検に受かる為がミックスされたものです。

これは自動車の故障を未然に防ぎ、その性能維持を図るために
行うのが目的です。

点検整備は法令上は使用者本人が行うものとなっていますが、
実際に、分解作業が必要な箇所もあるので
整備工場やディーラーに依頼する人が殆どです。

定期点検整備はクルマの定期検診にあたる重要なものです。

人間で言えば、「人間ドック」「健康診断」のようなもの

つまり、しっかりと点検整備を行うことで、
故障したときの修理費用や事故を起こしてしまう
リスク少しでも低減することが出来る

車検費用と点検費用を別々にもらうことで
安売りも可能にできるのです。









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2015/04/06

整備工場のこれからの集客それはスマホ対策

整備工場のこれからの集客それはスマホ対策

チラシ錬金術をダウンロードした方へ
このメールをお送りしています。

こんにちは、菊地です。

チラシを効果的に使うには、

・ 誰に
・ 何を
・ 具体的なメリット
・ 問い合わせ方法
・ 会社の場所

を書くことが重要になってきます。

チラシ錬金術の12ページの『5:チラシ作成の王道』にも
書いていますが、

1:ターゲットキャッチ
2:キャッチコピー

がいかに大切なのか?

激安車検だけでは、あなたの会社のことも知らないし
まして初めて行くところで車検が幾らで出来るのか?

もしあなたが同じ境遇だったら連絡してまで
車検を頼みたいと思いますか?

だから、いつも行きなれて居るスタンドで車検を
受けてしまうのです。

それは、顔が見えている安心感だけでお客さんは
スタンド車検をチョイスしているだけです。

整備業界がIT活用に遅れている理由をブログに書いています。

昔ながらの整備工場は、来店する人だけを
頼りに経営をしています。

日本では、1964年の東京オリンピックの直後から
モータリゼーションの波が一気に押し寄せています。

クルマが生活必需品化する現象が起きたら
『自動車整備しますよ』と口を開いていれば
お客さんから飛び込んできました。

しかし、製品(車検)ライフサイクルはすでに成熟期も後半になっています。
ライフサイクルとは、4つの段階より構成され
1:導入期
2:成長期
3:成熟期
4:衰退期

このような時期では、お客さんが修理工場を選ぶ時代になっています。

そこで、新たな取り組みとして
スマホとチラシのコラボが必要になっています。

スマホを持っている人の割合が50%を越えています。


スマホを持つことで「知りたい」と思ったことをどこでも何時でも検索出来る環境が整っているのです。

チラシを効果的に使うには、これからの時代スマホを意識した集客をしなくては淘汰されるのは時間の問題でしょう。





スマホは現在「成長期」を迎えています。
この波に乗ることができれば
新規のお客さんを集めることは簡単です。







2014/07/23

【ユーザー車検は恐るに足りない・・・整備工場は安心ブランド】

車検台数に占める割合は実は
それほど多くはありません。

ユーザー本人が車検を受ける時代になるとは・・・。

昔から、ユーザー車検がありましたが
今ほど多く受検する人はいませんでした。

バイクユーザーが自ら行うのが当たり前だったのが
クルマユーザーまで波及し、その結果が現状になっています。

私の友人も、クルマ、バイクとユーザー車検ばかり
受けていたので、ユーザー車検制度があることは知っていました。

が、それが整備工場の脅威にはなってはいません。

なぜなら、ユーザー本人が車検を受けるのは
ほんのわずかだからです。

詳しい数字が出ているものがないのでここからは
推測になってしまいますが、たぶん1%前後ではないか、と。

そして、持ち込み車検での割合が3割もあるユーザー車検を
受ける本当の実態は、ユーザーと言う名の
代行業者です。

認証を取らずにもぐりで整備を行っている
整備工場がその実態です。

この人たちがユーザー車検の統計、そう10%前後だと言うことです。

全体からしたら、それほど脅威にはならないでしょう。
まして、ユーザー本人が自ら受検するのは、ほんのわずかですから。

なら、残り90%は依然、カー・ディーラーや専業整備工場、
ガソリンスタンド、カー・ショップなどで車検を受けています。

つまり、クルマに対してカー・ユーザーは
メカニックを頼りにしている、と言うことです。

これは、確かなことです。

点検の重要性や部品交換の必要性などを
的確に提案することができれば、
まだ、あなたに勝ち目がある、と言うことです。

ユーザーが安さも必要だと思いますが、
それ以上に安心感を大切にしている
とも感じ取れます。

安く車検を取っても結局次の車検の時に、
老朽化した部品や消耗機材の交換が増えてしまえば、
その時の負担が大きくなります。

また、車検時に行われる検査や部品交換のメリットは、
ユーザー車検の安上がり感よりも、故障しない
と、言う安心感の方が重要になってくるのではないか?
と予測すれば、

まだまだ、整備工場が売上をあげる秘策は
沢山あるのです。

ただし、そこに盲点があるだけです。
そう、新しいことを試すか?どうかと言う
チャレンジ精神があるかと言うことです。











※ この写真はダッジ・チャレンジャー
アメリカ合衆国自動車メーカークライスラーが
ダッジブランドより販売している乗用車である。
(Wikipediaより)

2014/07/09

【全て数字化することで具体的方法が理解できる】

今月の車検台数目標は?

仮に「100台」としましょうか(計算しやすいので・・・)

あなたなら、何から始めますか?
考えられるのは

1:顧客名簿
(最低でも1回以上利用したことがあるお客さんの数)

もうすぐ車検の時期です。諸経費〇〇円になります。
時期が近づきましたらご連絡いたします。

と、DMを出すお客さんのことです。

ここで終わっているのが大半の整備工場だと思いますが・・・
どうでしょうか。

私もこれだけをせっせとやっていました。
でも、継続してくれる確率(継続率)を考えると
新規のお客さんをとらなければ
目標達成することはできないのも予想つくと思います。

仮に継続率を60%としましょう。
100名の名簿があっても実際に車検を受けてくれるのは
60人です。

残り40人はどの様にして集客していくのか?

時に身を任せ、何とかなるさ!
では、ライバルに大切なお客さんを奪われてしまいます。

営業マンがいる会社なら、「気合いと根性をみせろ!!!」
と、カツをいれてなんとかなるでしょう。けど・・・

しかし、中小・零細企業では、そんな余裕などありませんよね。

そこで重要なのは、広告です。
広告と言っても色々な方法が存在します。

・ チラシ
・ ポスティング
・ タウン誌
・ 新聞折込
・ ホームページ
などなど。

でも、ガムシャラに広告をだしさえすれば
何とかなる問題ではありません。

例えば、
チラシの反応率=0.03〜0.1%
ポスティングの反応率=0.1〜0.2%

おおよそですが、0.1%として計算してみましょう。
40人の新規ユーザーが欲しければ

40000人にチラシやポスティングを行えば良いのです。

これを毎月行うことで月平均100台の車検獲得につながります。
もっと効率良くするには、反応率をあげればいいのです。

例えば、反応率を0.5%になれば、
8000人ですみます。

まず、目標数字に対して
見込み客数がどれくらいいるのか?
足らない数はどれほどなのか?
それを埋めるための方法は何がいいのか?

こうすることで手法が具体的になり、
広告費用もどれほどかければいいのか
が、予測がつくでしょう。


2014/07/02

【車検に頼るだけの不安定は整備工場経営はやめましょう】

こんな会社がある。

その会社は、『安定・安心』に会社の理念を置いていた。

我が社は変化を求めない、いまのままでいい。と。
新たな試みもしたくない。

そこに可能性があるけれど、チャレンジしたくない。
そのため、社長・専務・常務・店長・以下従業員は
大きな仕事を任されたり、変化を求められるストレスを感じ
新たな試みをけしてしようとしない。

例えば、私生活で20代で交際を始めた女性がいるとする。
でも結婚はしたくない。

まして、同居などもってのほか。

子供が出来たからとようやく年貢を納めたものの、
同居には至っていない。

これがはたして、安定・安心な生活と言えるだろうか。

整備工場も同じではないだろうか?
社会は常に変化している。

だから会社は変化を拒絶して経営をすることはできない。

人間の肉体は常に変化しているのと同じで
会社も常に変化をしているはずだ。

しかし、会社勤めをしていると
変化を恐れるようになってします。

だが、いつも不安定な状態にいるのが人間なのだ。
それが会社なのだから。

自然界を見れば明らかだ。
同じ状態でいる生物など一つもない。

それは、『死』を意味するから。

会社の安定・安心は幻想にすぎない。
不安定を受け入れ、変わりゆく会社を楽しまないと、
人生の質は高まらない。

そして、売上が上がることなどありえないのだ。

むしろ、変化するからこそ、人間(会社)は安定しているのだ。

種をまいて、いつまでたっても芽が出なければ、
それはどこかがおかしい。のかに気ずく必要がある。

不安定を楽しむ姿勢で生きることが成長をもたらし、
安定・安心な整備工場の経営を築けるのだ。

2014/07/01

【お客さんを集めたい、のなら〇〇を使え】

整備工場に人(お客さん)を呼び込むには・・・。

良く聞く話に、「口コミ」だべ。
と、言う社長さんがいます。

それは、既存客がいてこそこその話です。

今のままなら、間違いなくお客さんの数は
減っていくでしょう。

なぜなら、継続率が120%と言うことは絶対に
ありえないし、現実的でもありません。

車検なら、リピート率は出しやすいでしょう。

良くて80%だとしましょう。
100人の既存客がいても残るのは
たった80人です。

年間なら、240人も減ったこともなります。
もし、既存客数が10000人でも年間に240人もの
既存客が消滅してしまえば、2年後(次回の車検月)では
480人もの人が減って行くことになるのです。

売上=顧客数 × 単価 × リピート回数

これが、売上を計算する時に使う公式です。

顧客数が減れば、売上も減少するのは、
小学一年生でも分かります。

そこで、必要なのは、新規顧客獲得です。

既存客がいれば、その人から「紹介」「口コミ」を
してもらうことです。

今では、LINEやFacebook、などのSNSを使うことで
口コミ連鎖はおきます。

まず、新規顧客を集める努力を毎日の日課にする。
と、同時に既存顧客へのアプローチも忘れない。

これを毎日欠かさずやっている会社は
『鬼に金棒!』です。